フェレット用品専門店『ferretmart』

2018年10月17日

フェレットの副腎・肝臓・インスリノーマを全方向から予防するための有機デトックスハーブ(げんきいたち)〜フェレットマート〜


フェレットに多い病気の副腎腫瘍・インスリノーマ・肝臓病・リンパ腫


かかってから、慌てても対処療法しかなく、完治しないものもあります


若いうちから、それらにかかりにくいように体つくりをしていけば、将来防げる可能性があります


げんきいたちの有機デトックスハーブは、「全方向」から臓器にいいハーブを集めました


類似品のようなものはいくつか見かけますが、農薬を使ったのもばかりで、体の小さいフェレットに与えるものなので

サプリメントで農薬の被害などを受けたら、せっかく気を使って健康にしたいという気持ちが無駄になってしまいます


そのため、これらのハーブは全部有機栽培のものを集めました

正直、とっても大変でした



有機ハーブミックスキャッチ.003.jpeg


内臓を強化し、今溜まっている毒素を排出するようなハーブです


おすすめは、あついお湯ですこし成分を抽出して、ぬるくなってからから与える事です

そのまま、ゴクゴク飲む子もいます


さながら優雅なハーブティタイムですね


どれだけいいハーブをあつめたか、ぜひ商品ページでご確認ください


うわー、本当に全部の臓器をカバーしてるなぁ。と実感していただけると思います


ぜひ下記リンクより商品ページをご覧ください








【商品についての最新記事】
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2018年10月15日

フェレットの介護食(ダックスープからの卒業)で病気のフェレットのお世話の時間を増やそう〜げんきいたち〜フェレットマート

こんにちは


久しぶりの更新です


本日はフェレットの介護食について書きたいと思います


従来、病気や高齢のフェレットは、飼い主さんがフードをミルサーにかけて粉にしてアイソカルを足して

ダックスープを作って、冷凍して、フェレットにあげる時に解凍するという大変な時間がかかっていました


ダックスープのレシピが公開されたのは、もう20年ほど前の事

当時はなにもロクな栄養食がなかったので、アイソカルを利用していましたが、本来フェレトに合わない植物油と糖質でフェレットのお腹を

壊した経験をした人も多いと思います


もうあれから時間がたち色々な栄養食ができました


そのうちのひとつが「フェレットのための介護食」です


40度のお湯を足すだけで、すぐに新鮮な介護食ができます

いい匂いなので、フェレットの食欲も違います、またシリンジなどで投与しやすい柔らかさにできました


いくら、ご飯をあげてもお腹を壊したら衰弱するだけで、一向に栄養が吸収されませんが、この商品はお腹を壊しません


特別な油脂と乳糖を浸透膜処理した下痢をしないミルクを使用する事によって、体重を維持しつつ体の回復を促す商品です

タンパク質によって内臓を強化し、弱ったフェレットの体を回復しつつ、筋肉をつけていく栄養設計となっています



フェレットマート介護職フルバージョンjpeg.003.jpeg



フェレットの介護になると、とにかく飼い主さんは時間に追われます

ご飯つくり、体を清潔にするお世話、投薬・・・そして、心では常にフェレットの状態が心配で
とにかく疲れます、時間がいくらあっても足りません


この介護食で、ご飯つくりの時間は一瞬にして、その分フェレットとの交流を増やしてあげてください

短縮して出来た時間で、体をなでてあげて声をかけてあげてふれあいの時間を作ってあげてください


病気のフェレットにはそれが一番の心のケアになります


どうぞご検討ください


げんきいたちのフェレットの介護食はフェレットマートで購入できます

以下のリンクで詳細をご覧ください






posted by ferretmart at 18:51 | Comment(0) | 商品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

ドライフードの賞味期限

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残暑お見舞い申し上げます。


異常な猛暑が続いていますね。
これだけ暑いと、熱中症が怖くて我が家のフェレットさんはずっとクーラーの部屋の中ですf^^;
それでも走り回るとハァハァ言っているので、この暑さは本当に怖いですね。通院などで外出しなければならない方は、くれぐれも暑さ対策は万全にしてあげてください。


これだけ暑いと発送する商品も大丈夫かとちょっと心配になってしまいますが、以前、ドライフードについてこんなお話がありました。
ドライフードでお腹を壊してしまうというお話で、獣医さんに診せても治らないのでサプリメントを与えたいとのことでした。フードは何種類もミックスして与えているということでしたので、それならばとサプリメントを試すのとは別にフードを変えてみたらどうでしょう?と伺ってみたところ、買ったばかりのフードを単体で与えてみたらあっさり治ったそうですf^^;

最近のフードは天然の酸化防止剤(保存料)と称してトコフェロール(ビタミンE)などが使われています。BHAなどの化学合成保存料と比べ身体に害がないと言われていますが、その代り保存料としての効果はBHAなどに比べて低いです。

そもそも、ドライフードの消費期限は開封後1ヶ月です。賞味期限が何ヶ月も残っていても、封を開けてしまえば酸素に触れてしまいますので1ヶ月ほどで食べきらなければなりません。ちゃんと注意喚起しているメーカーはあまりないのですが、ロイヤルカナンのHPには記載されていました。

ロイヤルカナンのドライフードにはBHAが使われていますので、天然の酸化防止剤が使われているフードはもっと早く腐敗してしまうかもしれないですね。
特にミックスしたフードを与えていると、どのフードが傷んでいるのか特定し難くなってしまいますし、1製品は少量でも何種類も混ぜれば大量になりますのですぐに食べきるのが難しくなってしまいます。

その方は開封後2ヶ月以上経っているフードを与えていたようでしたf^^;
身体に害がある保存料を気にする以前に、酸化したフードやカビの生えたフードを食べ続けてしまったら化学合成保存料よりも遥かに害がありますからね。下痢ですぐにSOSが発見できてラッキーだったのかもしれません。そのようなフードを食べ続ければ、気がついた時には取り返しのつかない病気になっている可能性もあります。特に気温が高く腐りやすい夏場は常に気にしてあげていただければと思います。


ちなみに、ミックスフードに関しては、ならば少量の商品を買って1ヶ月で食べきれるように作ればよいのかといえば、それも個人的には問題があるのではないかと思っています。
今流通している少量の商品は輸入品を国内でリパックしたものがほとんどですが、製造時に窒素充填をしているものを開けてしまい、脱酸素剤を入れてリパックしていますので表記通りの賞味期限はない可能性があります。当店もリパックした商品を仕入れている立場なのであまり大っぴらには言えませんが、脱酸素剤だけでは真空にできるわけではないので、開封した時点で風味が落ちている可能性も考えて、開封後1ヶ月と言わずすぐに食べきっていただいた方が良いのではないかと思いますf^^;

ブレンドフードを与える目的としては、食に対する柔軟性の問題や、栄養の偏りを防ぐというお話を聞きますので、それならばリパックではない商品を1ヶ月以内に消費して、色々な商品をローテーションすれば良いのではないかと個人的には思います。
切り替えの数日はなかなか食べてくれなくて困るかもしれないですけどねf^^;


話が逸れてしまいましたが、暑い時期には普段以上に、ドライフードの取り扱いには注意してあげてください(^^





posted by ferretmart at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の声より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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